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別名白鷺城と呼ばれる真っ白な外観が非常に美しい、名城姫路城。城好きなら誰もが憧れるこの姫路城は、どのような城なのでしょうか。その見どころとは?

 

姫路城

 

姫路城とは

 

姫路城は、兵庫県姫路市にある日本でも有数の人気城のひとつです。ユネスコ世界文化遺産、そして国宝にも指定されている名城です。奈良の法隆寺とともに、日本で初めての世界遺産登録となりました。

 

天守閣が建築されたのは1609年。もともとは現在よりかなり小規模な城とは言えない建築物は存在していました。その後赤松貞範が築きはじめ、応仁の乱を経て赤松政則が本丸である鶴見丸を築きます。

 

その後100年以上経ち姫路城は、羽柴秀吉の手に渡り、3層の天守閣を築きます。さらにその後、池田輝政が城の大改築を始め、ついに完成しました。

 

このようにさまざまな城主の手に渡りながら大きくなった姫路城は、実はその後も増築を繰り返し今の形になりました。城だけでなく、周りの石垣や掘りなど非常にいい状態で残っていることは珍しく、大変貴重な城のひとつでもあります。

 

ちなみに、大河ドラマにもなった軍師官兵衛が作ったとされる石垣も注目スポットのひとつです。

 

見どころとは

 

姫路城の見どころのひとつといえば、何といってもそのロケーションにあります。まずは、その美しい外観。

 

白亜の名城、白鷺城とも言われるその白い外観は、他の城とは一線を画しています。2009〜2015年には平成の大修理が行われ、建立当時の白さに一層近づいています。

 

また、天守閣だけでなく、城内の入ると安土桃山時代に建てられた「菱の門」や「はの門南方土塀」など、テレビドラマなどのロケ現場にもなったような有名な場所が次々と現れ、まるで時代劇の中に紛れ込んだような感覚になることができます。

 

別名白鷺城と呼ばれるだけあってとても美しい城だった

 

姫路城は世界遺産、国宝にも認定されている非常に歴史の古い名城です。その白い外観と美しさから白鷺城などと呼ばれています。ロケーションの美しさは別格で、ゆっくりと見て回ることができます。