歴女おすすめの旅行スポット

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桜島をシンボルとする鹿児島は、近代日本において非常に重要な役割を持った場所です。昨年の大河ドラマの舞台にも選ばれたこの地は、大変人気の観光地でもあります。そんな鹿児島について見ていきましょう。

 

桜島

 

鹿児島ってどんな街?定番観光地

 

鹿児島は九州の最南に位置する県で、火山である桜島は県のシンボルのような存在です。そんな鹿児島の定番観光地を紹介します。

 

仙巌園(せんがんえん)
第19代当主島津光久によって作られた仙巌園は、建物そして庭園ともに繊細で美しい造りとなっています。この仙巌園からシンボル桜島をゆったりと眺めることができるロケーションも魅力のひとつです。

 

集成館事業
集成館事業薩摩藩第28代当主島津斉彬によって起こされた日本最初の洋式産業群の総称のことで世界遺産にも登録されています。薩摩切子や薩摩焼酎などのそのひとつ。尚古集成館などの産業遺産群を見ることができます。

 

桜島フェリー
桜島フェリーは、鹿児島港と桜島港を結ぶフェリーで、鹿児島の顔とも言えます。袴腰砲台跡 (はかまごしほうだいあと)や烏島砲台跡 (からすじまほうだいあと)などを見ることができます。

 

明治維新の立役者たちの足跡をたどりたいなら

 

鹿児島は昨年の大河ドラマの主役、西郷隆盛の地元であり、幕末に非常に重要な役割を持った場所でもあります。そんな幕末の志士、明治維新の立役者たちを訪ねたいのなら、おすすめはこちら。

 

維新ふるさと館

平成30年1月にリニューアルオープンした維新ふるさと館は、近代日本への立役者たちの偉業を、映像・ジオラマ(模型)・ロボットなどハイテク技術を使った多彩な展示・演出によって、楽しく分かりやすく紹介するスポットです。

 

西郷隆盛や大久保利通などの出身地であり、「維新のふるさと」とも言える加治屋町に位置して建てられています。

 

西郷隆盛洞窟

明治10(1877)年2月、鹿児島城下を出発した薩摩軍は九州各地で転戦したのち8月に解散します。。

 

その後西郷隆盛一行は鹿児島を目指し9月1日再び城下に戻り城山に立て籠もりました。西郷が最後の5日間を過ごした洞窟であると言われています。

 

 

もしももっと西郷さんのことを知りたいなら、鹿児島県の観光サイトに、鹿児島と西郷隆盛を読み解くGUIDEBOOK「西郷どん案内帖」があります。チェックしてみてください。


 

幕末の志士が眠る鹿児島はやっぱり壮大だった

 

幕末から明治を颯爽と駆け抜けた志士たちが眠る鹿児島は、桜島のように荘厳で壮大な場所でした。近代日本を読み解くさまざまな歴史的遺跡が多くあり、幕末好きなら絶対に行ってみたいそんな観光地です。

 

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